「うちもそろそろAIを使える人を採用したい。」経営者からこういう声をよく聞きます。でも、次の一言でだいたい止まります。

「でも、面接するとき何を聞けばいいかわからなくて。」

これ、すごく正直な悩みだと思います。

AI人材の採用は、なぜ難しいのか

普通の採用なら、経験者が面接すればある程度わかります。営業なら数字の話を聞けばいい。エンジニアならコードを見ればいい。でもAIは違います。

「プロンプトエンジニアリングができます」「LLMの知識があります」——こう言われても、何がすごくて何が普通なのか、AIに詳しくない社長には判断できません。しかも採用市場でのAI人材の需要は急上昇中。優秀な人ほど大手に行くし、中小企業に来てくれる人材のレベルを正しく見極める方法がない。

採用してみたら「思ってたのと違った」——これが中小企業のAI人材採用でよく起きている現実です。

採用できても、次の問題が待っている

仮にうまく採用できたとしても、課題はそこで終わりません。AI担当者が1人しかいないと、孤立します。

社内に相談できる人がいない。成果を正しく評価できる上司がいない。本人のモチベーションが続かない。そしてもっとリアルな問題として——その人が辞めたら、また1からやり直しです。

中小企業のAI活用は、1人の"天才"に依存した瞬間に脆くなります。

そもそも「AI担当者を雇う」は本当に正解か

AI担当者を正社員で雇うと、年収400〜600万円以上はかかります。採用コストも含めれば、初年度は700〜800万円近くになることも。しかも最初の数ヶ月は社内のことを覚えながら動くので、成果が出るまでに時間がかかる。

「月5万円で、御社専属のAI担当者が動く」という選択肢があるとしたら、どうでしょう。

採用 vs 外注。比べてみると

AI担当者を採用AI推進室(KAZET)
コスト年間700〜800万円〜月5万円(年60万円〜)
面接・採用何を聞けばいいかわからない不要
成果が出るまで数ヶ月〜半年以上初月から動く
退職リスク辞めたらゼロに戻るなし
社内定着1人だと孤立しやすい仕組みとして定着まで伴走

AI推進室でできること

KAZET.AIの「AI推進室」は、採用しなくていい、面接しなくていい、育成しなくていい——そのために作ったサービスです。

月1回のオンラインMTGとLINE随時相談で、御社の業務に合ったAI活用を一緒に考え、実際に動く仕組みまで作ります。研修で終わりにしません。使いこなせるまで、離れません。

こんな会社に向いています

逆に、「AIツールを1回触れれば終わり」という会社には向きません。継続して取り組む意思がある会社と、一緒に動きたいと思っています。

まず30分、話を聞かせてください。

「うちに合うかどうかもわからない」という段階で大丈夫です。現状を話してもらえれば、何ができるかが見えてきます。費用も、資料も、準備も不要です。